戦闘シーンは、槍がグサグサ、血がドバドバなので、苦手な人はダメかもです。
中盤にある陸上戦のシーンは結構長く感じて、途中、『もういいよ…』ってなりました。
が、!!!
櫓から戦の動向を見ている孔明さま、カッコいぃぃぃ↑↑↑
今回は、金城さん演じる孔明さんにハマりました(笑)(笑)
周瑜役のトニー・レオンさんのインタビューに書いてありましたが、金城さん演じる孔明さんは、『お洒落でユーモアがあって自由気ままに生きている人』。
高校時代に三國志を読んだ事のある私の孔明さん像は、もう少し冷淡な人だったのですが、それをいい意味で裏切ってくれて、とても温かくて魅力的な孔明さんになっていました。
実力のある俳優さん方を前に私が言うのもなんですが、本当に皆さん素晴らしい演技をされています。
よく、アクティングトレーナーの一平さんが、人は思っている事と言っている事やっている事が違う事もよくあるでしょう、と説明してくれますが、まさに曹操を演じたチャン・フォンイーさんの演技はそんな感じで、笑顔と明るさの中に、人を全く信用していない人柄と、倒錯的な愛情の中にある狂気が垣間見えて面白かったです。
孔明が呉の遜権に謁見するシーンも、呉の家臣達にバカにされた孔明の心情が良く出ていて面白かったし、孔明が遜権を説得するためにわざと煽って、煽って怒らせたところで真剣に誠実さを見せたりと、なるほどなぁと思う所がたくさんありました!
とにかく面白かったです!!
特に、孔明さんめっさカッコいぃ↑↑↑(笑)
画像欲しさのあまり、携帯サイトの『アジア☆エンタメ天国』に迷わず登録してしまう始末…(>д<)((爆))
もちろん今の待ち受けは孔明さんです♪♪
2008/12/4 松崎聖代☆ミ
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