まず最初に、「喉のチャクラの所に、裁縫に使う針がどっさり刺さった針山が見えて、それが左肩の方につながっている」と言われました(喉のチャクラは自己表現を司る所です)。
「でもこの針(エネルギー)は自分自身のもので、自分で自分に針を刺しているみたい」とも言われました。
それでもっと詳しくみていくと、「産まれたての私を抱いているお母さんが見えるけど、お母さんの表情があまり嬉しそうではない」というのです。「言葉ではあやしているのだけど、気持ちの中に不安や恐れが渦巻いていて、それを無意識に感じとってしまって自由に表現できなくなっている」との事でした。
こう言われたからと言って、私の幼少時代が悲惨なものだったかと言うとそうでもなく、恵まれていた方だと思うのですが、確かにうちのお母さんは心配性でどちらかというとネガティブです。(苦笑)
その反動かは分かりませんが、私の方もワガママし放題になって、幼稚園の頃は登園拒否して困らせたし、何回注意されても夕方過ぎても遊びから帰らないのでおしりペンペンされたり耳を引っ張られたりしたし…(オイオイ)。
…話それましたが(汗)
次に、大本命の左肩から左胸の辺りのリーディングになりました。
「大きなトグロをまいた、あまりよいエネルギーではない蛇が見える」との事。
それで、このエネルギーが左肩から左胸、左腕にまで影響を及ぼしていて、このエネルギーは自分のものではなくお母さんのものだと言う事でした。
それで、もっと詳しく見ていくと、ついに過去世の話が!!
宗教裁判みたいな風景が見えて、今のお母さんらしき人は地位のある裁く方の側で、私は裁かれる方の側。それで、まぁ、私は殺さるそうなんですが、殺される時に、なんで自分の主張が認められないのか納得がいかなくて裁く側の人たちに対して怒りや憎しみの感情を残したまま死んでいるとの事でした。
他の殺された人たちは、けっこう達観していたらしいのですが、私はそうはならなかったようです(笑)
でも今回、この人を母親に選んだのは自分の魂(?)であり、この人のすべてを受け入れて許す事を自分に課したんだそうです。いわゆる、現世でのカルマだそうです。
このカルマをクリアすれば人生が開けると言われましたが、もー、ここまでくると話が壮大すぎて何がなんだか…(笑)。
でも、自分はどこかでこの話を信じています。やっぱり人生開けたいし。(笑)
まぁ、この過去世以外にも興味を引かれる事柄がいくつかあったので今回のリーディングも受け入れられる事ができたのですが、目に見えない事を証明するのは難しいから、だから、心で見る事が必要なのだと思います。
他に興味を引かれる事というのが、ハートのチャクラに他の人のエネルギーが入っているとアイデンティティーの部分にも影響を受けるそうで、これを聞いた時、ピラティスを受けていた時ヒロが言っていた、「左肩は身の置き所がない感じで安定しない」という言葉が甦ってきて、やっぱり体と精神、スピリチュアル面はつながっているんだと思った事です。
それともう一つ、リーディングしてもらっている最中に、「むかし湿疹のけがでてたみたいだけど…」と言われた事です。
私はまさに小学生の時に原因不明の湿疹が出て入院した事があるのですが、この事は記憶のある限り人に話した事がなくて、まさにまさにリーディングのスゴさに触れてモーレツにビツクリしました。
まぁ、そんなこんなで今回のリーディングにすっかりハマって本を読んでもうちょっと勉強してみようと思っているわけですが、今やっている演技の勉強といい、ピラティスの事といい、全て(とまではいいきれません)が関連していて面白いです。心と体と感情。全てつながっています。
皆さんも、そんな深刻にならずに遊びのつもりでスピリチュアルな世界もやってみると、けっこう色んな発見があって楽しいと思いますよぉ!!
2008/9/2 松崎聖代
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