昨日、地元の映画館に「崖の上のポニョ」を観に行ってきました☆
ポニョ、めっちゃカワイイです┏(^▽^)┛
宗介くんもラブリーへ(^-^)乂(^o^)ノ
フジマキも何気にいいヤツで、リサもステキ。
グランマンマーレは、三輪明宏さんに見えてしかたなかったけど、とても寛大で色っぽくて、まさに『生命の源』という感じでした☆☆☆
ストーリーは、現代の日常的なドラマに、急に魔法やらファンタジーな世界が出てきて混乱するけど、たくさんの優しさがつまってて癒されます◎
それに、絵がとても綺麗です☆☆☆
もぉー、その絵にうっとり♪。
んで、ポニョや壮介、リサの分かりやすい喜怒哀楽と心の交流にホッコリ♪できる映画でした。
あと2、3度は観たい映画です。
そうしたら、もっと色んな発見があって、もっと深く話も理解できそう☆
話は変わって、昨日はジブリづいてて、1995年公開の「耳をすませば」もビデオ屋で借りてきて、2回ばかし観ました(^.^;
というのも、今の仕事先でジブリ映画の話になった時に、「耳をすませば」が好きという意見が多くて、(そういう私も3本の指に入る位は好きです♪)、特に聖司がカッコ良くて、
「あんな人が彼氏だったら最高だよねぇ♪」
「私の彼氏もあぁいう人だったら良かったのになぁ。」
「あんな人いないよっ!」
なんていう会話が飛び交っていたので、
「どんな人だったか??」
と気になり観た次第です(笑)
うん、確かにカッコ良かった!(笑)
しっかりしてるし、雫ちゃんに対する愛情表現が率直で、きっと女の子はあんな風に言われたらイチコロでしょう!!
例えば、
「(告白するシーンで)図書館でわざと隣の席に座った事だってあるんだぞ。気づかなかっただろ」とか
「雫に一番に伝えたかったんだ」とか
「雫に早く会いたくて、1日早く帰ってきた」とか
「ここは俺の秘密の場所だよ(それを雫ちゃんに見せてあげるのです)」とか
「(自分がいない間)雫がどれだけ頑張ったかおじいちゃんから聞いて、俺自分の事しか考えてなかったから…どうしてもこの景色を見せたかったんだ」
とかとかとか…。
殺し文句のオンパレード。
こういう台詞を率直誠実に口にだせる所が、聖司くんの魅力なのでしょう☆
聖司くん以外にもスゴイところは沢山あります!
登場人物たちの表情がすごく細かくて正確で、何を考えているのか、どうしてそういう表現になるのかが手に取るように分かります。
宮崎駿さま恐るべし!、です。
人間がやる下手な映画を観るより勉強になりまふ。(-o-;
「耳をすませば」だけではなくて他の作品もそうですが、登場人物それぞれが魅力的で印象に残るんですよねぇ。
まだまだ勉強せねば!!です。
2008/8/9 松崎聖代
最近のコメント