昨日のシーンの通しで、「その場を生きる」という事を確実に実感しました!v(^^)vv(^^)v
シーンを3分割すると、出だしの所は全然役の気持ちとか掴めてなくて、正直いうと、自分でも何をやってんだか何をやりたいんだか全く把握できておらず、なんだか体が勝手に動くというか、動いてしまう状態でした…。
見てる側からすれば、台詞はただ言っているだけ、何を表現したいのか中身は空っぽで焦っているように見えるだけ、というような状態。
でも真ん中と最後の場面は、感情はまだ弱いにしろ、お芝居をしているというわけではなく、確実に「やっている(その場を生きている)」という実感があって。。。ヤッター\(^^)/
自分の感覚的な事を言うと、最初の場面から真ん中の場面に移る時に、急に重心が下に落ちて地に足が着いたような感じになりました。それで、相手とコミュニケーションをとっているという感覚がまずハッキリして、その感覚もありつつ、でも自分の思いの中にもいる、みたいな感覚もハッキリとあり。それで、そういう中で、このシーンの方向性を考えつつ、そこから脱線しないように行動する、みたいな事も意識できる余地もありました。
この「その場を生きる」感覚は、演ずるという表現の土台、基礎の基礎なわけで、他にもやる事は沢山ありますが、この「その場を生きる」感覚をつかんで、何時でも発揮出来るようになれば、コワイモノなし!、だと思います!!!(←言い過ぎ!?(苦笑))
まぁ、その場を生きても、役の気持ちとかシーンの方向性とか理解できてないとダメダメなわけですが…。
ちなみに、私はこれが丸っきしダメで、考える方向性というか視点がだいぶズレてしまう、大いなる勘違いヤローでつ…(*_*;
でも今回、「その場を生きる」感覚を実感出来たのは、シーンの出来から言ったら全っ然まだまだなんですが、「どんなシーンで役が何をしたいのか」少なからず私が理解できたからで…今さらな話ではありますが…(苦笑)(汗)(汗)。
これからは、この読解がズレないように、確実に身につくように注意しようと思ってますvv…私の場合、根底を押さえずに枝葉にばかり目が言っていまうので…(^o^;。
これらを踏まえた上で、これからの目標は、いかにこの「その場を生きる」感覚を正確に、かつ役に準じた所で的確に発揮できるかと、役の根底を押さえた所で、表現の幅を広げられるかという事でつ!!
私あがり症だし気分屋だし集中力ないし、読解力はちょっとズレてるし………(TДT)。
でも、早くその感覚が発揮できるように頑張りまっす!!
あー、感覚を忘れないように、もっとたくさん練習したい(>_<)(笑)
2008/7/8 松崎聖代
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